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unit chart / small-n honesty

アイコンアレイと不確実性

1人=1マス。割合に潰さず、実数と Wilson 95% 区間を必ず併記する。n=20台で「◯%」だけを見せないための版。

ISOTYPE / icon array(Neurath, および Spiegelhalter らのリスクコミュニケーション研究)。区間は Wilson score interval(Agresti & Coull 1998; n≤40 では正規近似より安全で [0,1] を出ない)。なお icon array が棒グラフより理解を高めるという主張は 無作為化試験(n=407)で有意差なしと報告されており、ここでの採用理由は理解度ではなく「1人が動くと絵が1マス動く」ことを見せる誠実さにある。

発展的に再構築広域的に再構築要改善現行通り拡充

OTACO(地域通貨)

市民判定人 n=22

発展的に再構築発展的に再構築広域的に再構築広域的に再構築要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り拡充拡充拡充
発展的に再構築2/229%
3–28%
広域的に再構築2/229%
3–28%
要改善10/2245%
27–65%
現行通り5/2223%
10–43%
拡充3/2214%
5–33%

外部委員 n=4

広域的に再構築要改善要改善要改善
広域的に再構築1/425%
5–70%
要改善3/475%
30–95%

傍聴者(オンライン) n=13

発展的に再構築発展的に再構築広域的に再構築広域的に再構築要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善現行通り
発展的に再構築2/1315%
4–42%
広域的に再構築2/1315%
4–42%
要改善8/1362%
36–82%
現行通り1/138%
1–33%

刀水橋花火大会

市民判定人 n=22

発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善拡充拡充拡充
発展的に再構築6/2227%
13–48%
要改善13/2259%
39–77%
拡充3/2214%
5–33%

外部委員 n=4

発展的に再構築広域的に再構築要改善要改善
発展的に再構築1/425%
5–70%
広域的に再構築1/425%
5–70%
要改善2/450%
15–85%

傍聴者(オンライン) n=6

発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築発展的に再構築要改善
発展的に再構築5/683%
44–97%
要改善1/617%
3–56%

1%まちづくり事業

市民判定人 n=21

要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り拡充拡充拡充拡充拡充
要改善9/2143%
24–63%
現行通り7/2133%
17–55%
拡充5/2124%
11–45%

外部委員 n=4

発展的に再構築要改善拡充拡充
発展的に再構築1/425%
5–70%
要改善1/425%
5–70%
拡充2/450%
15–85%

傍聴者(オンライン) n=4

要改善要改善要改善拡充
要改善3/475%
30–95%
拡充1/425%
5–70%

おうかがい市バス

市民判定人 n=21

要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り拡充拡充拡充拡充拡充拡充拡充拡充
要改善7/2133%
17–55%
現行通り6/2129%
14–50%
拡充8/2138%
21–59%

外部委員 n=4

要改善要改善要改善拡充
要改善3/475%
30–95%
拡充1/425%
5–70%

傍聴者(オンライン) n=3

発展的に再構築要改善要改善
発展的に再構築1/333%
6–79%
要改善2/367%
21–94%

市営無料バス

市民判定人 n=21

発展的に再構築要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善要改善現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り現行通り拡充拡充拡充拡充拡充
発展的に再構築1/215%
1–23%
要改善8/2138%
21–59%
現行通り7/2133%
17–55%
拡充5/2124%
11–45%

外部委員 n=4

発展的に再構築要改善要改善要改善
発展的に再構築1/425%
5–70%
要改善3/475%
30–95%

傍聴者(オンライン) n=1

要改善
要改善1/1100%
21–100%
なぜ区間を出すか。n=22 では1人が 4.5 ポイントを動かす。「要改善が59%」と書いた瞬間に、支えていない精度を読者に約束してしまう。Wilson 区間を横に置くと、会場(判定人)とオンライン(傍聴者)の分布差はほとんどの事業で重なることが見え、「ねじれ」と呼べるのは花火だけだと分かる。なお傍聴者の n は送信済み分のみで、未送信を含む実回答数(OTACO 13名・花火 6名)とは一致する一方、自由記述が取れたのはその一部だけである点に注意。