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争点整理 / stipulation table

争点対照表

民事訴訟の争点整理と同じ形。左に「争いのない認識」、右に「そこから分かれる処方箋」を、陣営ごとの列で並べる。

司法研修所『要件事実』の主張整理、および米国連邦地裁の joint stipulation of facts (争点/原告の主張/被告の主張 の3列表)の構造をそのまま借りている。元は当事者2者の書式なので、被告列を3つの結論陣営の列へ拡張した。統計処理ではなく定型フォーマットなので、行政の担当課がそのまま回議に載せられる。

OTACO(地域通貨)

争いのない認識
「キャンペーン(ポイント上乗せ)のときしか使っていない」という利用実感は、結論の違う判定人の間でほぼ一致している。
次に問うこと:交付金が終わってもキャンペーン抜きで日常的に使われるOTACOにするには、何が必要だと思いますか。それが実現できないとしたら、やめる基準はどこに置きますか。
共有されている論点再構築 (1・2)の処方箋要改善 (3)の処方箋現行・拡充 (4・5)の処方箋
費用対効果・行政の役割
10名が言及
GAC 0.107
再構築 (1・2) 3件 / 3名
判定人01 発展的に再構築
行政でやるべきことか。集めた税金をコストをかけて再配布するならば、初めから集める税金を抑制してほしい。特にメリットを得る人は一部。間接メリットも薄く感じる。
判定人02 発展的に再構築
多額の税金に頼らないシステムに改善が必要。かぎられた財源で、やるべき事業だと思えなかった。
外部委員A 広域的に再構築
ポイントや交付金を付与するためのシステムが弱い。とりあつかう自治体がふえないとシステム料の負担感が出てしまう。
要改善 (3) 5件 / 5名
判定人06 要改善
システム3350万。委託先の評価・選定・再評価は?交付金なくなったらどうすんの?市の一般財源で?
判定人09 要改善
R7システム費用が急増、今後の見通しは?他の民間システムの利用は可能か、どちらが安価になるか。
判定人11 要改善
富岡市のやらない理由は納得できる(事業者と競争するのは無理)。9割の自治体は導入していないと分かり驚いた。地域経済活性化の効果と投入する税金(委託料)の費用対効果を考えるべき。
現行・拡充 (4・5) 2件 / 2名
判定人15 現行通り
事業はけいぞくしながら、黒字化を目ざしてほしい。
判定人21 拡充
OTACOは行政の事業のため、企業活動とは異なり、単純な損得勘定で判断すべきではない。
キャンペーン・交付金依存
11名が言及
GAC 0.104
再構築 (1・2) 1件 / 1名
判定人01 発展的に再構築
キャンペーンポイントのためにしか使われないのでは。オタコが無くなったら現金に戻る人もいるのでは。
要改善 (3) 6件 / 6名
外部委員C 要改善
国の交付金に頼らない持続可能なシステムづくり。
判定人06 要改善
メリットはキャンペーンのときだけ。使用時ポイントなし、期限切れリスクの方が高い。交付金なくなってキャンペーンやめたらOTACOのメリットないじゃん。
判定人07 要改善
私はメリット(ポイントup)ある時のみ利用。OTACOでなくても他の手段はある。
現行・拡充 (4・5) 4件 / 4名
判定人16 現行通り
国からの交付金がなければ続けられないのか?
判定人17 現行通り
市内の事業者に還元をするなら、20%上乗せキャンペーンの再現を。市内に本店がある所で利用したらポイントバックなどにしてみても良いのでは。
判定人18 現行通り
キャンペーンで購入した残高が無くなったら放置。キャンペーン以外で日常利用がはかどる施策の充実が地域経済の活性化につながると思う。
チャージ手段・加盟店・使い勝手
9名が言及
GAC 0.042
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 6件 / 6名
外部委員D 要改善
市内経済活性化といってもチェーン店に流出。市内中小支援としてチェーン店より優遇するなど根本的に仕組みを見直しても良いのでは。
判定人05 要改善
チャージをする方法がセブンだけなので、店でも出来ればもっと使いやすいのでは。
判定人06 要改善
加盟店のメリットって?
現行・拡充 (4・5) 3件 / 3名
判定人16 現行通り
セブンでのチャージはセブンのアプリが必要と思っていた。操作慣れ、1回やってみればスムーズにいくかも。チェーン店4割、市内の店での活用をもっと広げていきたい。
判定人17 現行通り
日常使いして欲しいなら、チェーン店での利用はさけられないのでは。チェーン店で使えないと現金感覚での利用ができず、もらったのに使えないという事になってしまう。
判定人21 拡充
市は初期費用の免除などをして加盟店の拡大に全力を注ぐ必要がある。
給付・対象拡大
8名が言及
GAC 0.036
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 5件 / 5名
外部委員C 要改善
行政ポイントの拡充・充実を。一律還元から重点還元。
外部委員D 要改善
紙発行からデジタル化したこと、各部局のポイントもチャージされることは素晴らしい。
判定人10 要改善
市からの謝礼を現金→OTACOにしたのはすごく良い。子供たちでも利用できるのがあると良い。
現行・拡充 (4・5) 3件 / 3名
判定人16 現行通り
ワクワクポイント→ぜひ広げてほしい。
判定人17 現行通り
私は妊娠の時にOTACOでもらってとても助かったので、現行通りで良いと思う。給付(妊娠などの)のポイント反映がもう少し早いとありがたい。
判定人20 拡充
導入事業(各部局)の拡大。

刀水橋花火大会

争いのない認識
「行きにくい(駐車場・シャトル・場所がわからない)から行かない」という体験は、終了派も拡充派も同じように語っている。
次に問うこと:駐車場とシャトルバスが整えば行きますか。整っても行かないとしたら、本当の理由は何ですか。
共有されている論点再構築 (1・2)の処方箋要改善 (3)の処方箋現行・拡充 (4・5)の処方箋
花火という手段・ワイルドナイツ
8名が言及
GAC 0.070
再構築 (1・2) 2件 / 2名
外部委員D 発展的に再構築
伝統的な祭・地域の行事の応援(磨き上げ)の方が市民プライドに寄与するのではないか。季節ごとの噴水ライトアップなど通年の手法の方が効果的か。
判定人21 発展的に再構築
利根川をはさんでの開催のため、両市の住民交流は物理的に困難で限定的。人流データを見ても花火が住民に感動を与える手段に思えず、他の方法を考えた方が良い。
要改善 (3) 4件 / 4名
判定人12 要改善
ワイルドナイツのとりくみで、ファンは多いと思います。有料席は。
判定人22 要改善
ラグビーチームとのつながりなら花火じゃなくてもよい。
判定人14 要改善
中止した方が良いと思う。見てる人が少ない(予算ムダ)、花火そのものも見る人が時代にないと思う。
現行・拡充 (4・5) 2件 / 2名
判定人18 拡充
地域経済の発展に寄与するような取組みと連動してると良いと思う。
判定人01 拡充
花火そのものの魅力を上げた上で長い視点が必要では。
目的の曖昧さ(インナーかアウターか)
7名が言及
GAC 0.050
再構築 (1・2) 3件 / 3名
外部委員D 発展的に再構築
成果目標が「感動」と設定しつつ、市民の観覧が限定的なのは寂しい。広域でやるなら市外からの呼びこみを本気にやってこそ。
判定人15 発展的に再構築
目的があいまい。インナープロモーションをしても太田市民に恩恵が少ない。
外部委員A 広域的に再構築
インナーならば目的をもっとはっきりさせるべき。アウタープロモーションで動くならば外部の協力を求めるべき。
要改善 (3) 3件 / 3名
外部委員B 要改善
事業の目標が花火を打ち上げること自体に留まっており、経済効果や住民の喜び・受けとめ方にまで視線が行っていない。目標と成果指標を再設定して頂きたい。
判定人17 要改善
会場的に考えるとアウターはきびしいのかな(電車で来れる所でもない)。
判定人03 要改善
費用対効果を上げるのであれば、外向けのプロモーションを前提とした方が良い。歴史があり、新幹線で東京方面からのアクセスも良い。
現行・拡充 (4・5) 1件 / 1名
判定人10 拡充
そもそも花火大会のメリットは?税金を使っているのであれば、せっかく行くのならどう貢献できるか知りたい。
アクセス・駐車場・会場
7名が言及
GAC 0.047
再構築 (1・2) 1件 / 1名
判定人09 発展的に再構築
足利の花火には行くが、刀水橋には行ったことがない。交通の便が悪い。
要改善 (3) 4件 / 4名
判定人17 要改善
混雑や道路の渋滞を予想してしまい、行かないという選択になってしまっている。尾島・木崎・やぶづかなどにも駐車場をもうけて、そこからバスを出すとか。
判定人05 要改善
花火は好きで毎回行きますが、駐車場にこまります。道路がせまいので止められない。駐車場を多くしていただきたい。
判定人16 要改善
会場は他にできないのか。新田花火大会やねぷた祭りに刀水橋花火を入れてもらうのは?
現行・拡充 (4・5) 2件 / 2名
判定人18 拡充
太田駅→シャトルバス。
判定人10 拡充
小さい子供がいると花火大会に行くのにハードルが上がる。駐車場や座れるところなど何か対策してくれると行きやすい。
太田市の負担・費用対効果
8名が言及
GAC 0.039
再構築 (1・2) 4件 / 4名
外部委員D 発展的に再構築
財政負担割合、当日の動員・協力員数も太田市の割合が他市町に比べて過大。
判定人06 発展的に再構築
投資対効果がまったく見合わない。
判定人09 発展的に再構築
市の動員が多い。事業の必要性を感じない。
要改善 (3) 4件 / 4名
外部委員C 要改善
太田市の負担が大きい。負担に見合う市民還元の向上を図る施策の検討を。
判定人11 要改善
2市1町の負担割合が毎年変わるのはなぜ?
判定人13 要改善
太田市の負担割合が多いので、もっとアウター向け(ふるさと納税の活用)に発信しても良さそう。
現行・拡充 (4・5) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし

1%まちづくり事業

争いのない認識
「申請の手間・書類の難しさが参加の壁になっている」という指摘は、拡充派・要改善派・再構築派に共通している。
次に問うこと:申請を簡単にすれば参加は増えると思いますか。それとも(協議会設置のように)制度の形そのものを変える必要がありますか。
共有されている論点再構築 (1・2)の処方箋要改善 (3)の処方箋現行・拡充 (4・5)の処方箋
制度設計・成果指標
9名が言及
GAC 0.106
再構築 (1・2) 1件 / 1名
外部委員C 発展的に再構築
行政の役割は補助金で行事を維持することではなく、地域の担い手とつながりを増やし、持続的に地域が自走できる状態をつくること。手段を見直すべき。地域づくり協議会の設置の検討を。
要改善 (3) 2件 / 2名
判定人06 要改善
成果指標の目標値199って具体的になに?成果発表のアンケートは参加者対象でしょ。そこでいい結果でも太田市全体の結果にはならない。
判定人03 要改善
外部委員Aの提案のとおり、制度自体の設計で再構築した方が良いと思います。
現行・拡充 (4・5) 6件 / 6名
外部委員D 拡充
税収の1%枠には数億円の差。まち協の事務局支援や、50万円を超える規模の拡大なども検討してほしい。
判定人05 現行通り
地区のゴミステーションや、居場所づくり等、1%利用でき、よいと思います。
判定人17 現行通り
小学校の毎朝の旗振りに使えるのかなと思ったが、人をやとうだけのものはNGとあったので、何かしたくても条件がきびしいのかな。
若者・担い手の参加
7名が言及
GAC 0.076
再構築 (1・2) 1件 / 1名
外部委員C 発展的に再構築
区長負担。現状と「あるべき姿」とのカイリが止まらない。
要改善 (3) 2件 / 2名
外部委員A 要改善
年齢構成で考えるとどうしてもその年齢層にかたよってしまう。地域のルールと若者のコミュニケーションのとりかたが必要。
判定人16 要改善
この事業をつづけていくには若い人の参加が必要。
現行・拡充 (4・5) 4件 / 4名
外部委員D 拡充
審査委員は無作為抽出にし若い人・女性に入ってもらう、Zoom参加可にする。
外部委員B 拡充
若手市民が率先して参加してもらう為には、採択と補助金付与だけでは充分とは言えない。地域の若いリーダー・担い手を育成する支援とセットで推進してほしい。
判定人02 現行通り
若い人は育成会、PTAなども参加しない傾向。子育て、仕事でせいいっぱい。コミュニティも地域外にもっている。活力と時間のある高齢者が主体でいいのではないでしょうか。
広報・認知不足
8名が言及
GAC 0.063
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 4件 / 4名
判定人11 要改善
太田市民として10数年になるが、この事業を知らなかった。もっと広報活動をすべき。活動例をふんだんに例示してイメージをわかせられるようにしたら良い。
判定人18 要改善
この事業を知らなかった。
判定人16 要改善
行政区が全体に増えるように全体に知らせる事が大切。分かりづらい事業なのでよく広く詳しく。
現行・拡充 (4・5) 4件 / 4名
外部委員B 拡充
成果について若い人が魅力を感じるような広報・PRを強化してほしい。
判定人14 現行通り
広報活動費が少なすぎる。
判定人17 現行通り
事業の説明を聞いていても「自分に直接関係があるもの」という感覚がなかなか湧かなかった。「○○は1%まちづくり事業で行いました」と個人にアピールして行くのも大事なのかな。
申請ハードル・事務負担
8名が言及
GAC 0.061
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 5件 / 5名
外部委員A 要改善
要綱のつくりをもう少し上手にすれば若い人が参加しやすいと思われる。
判定人06 要改善
自治会とか市民団体とか、申請自体のハードル高くない?
判定人07 要改善
お金をもらうのだから、めんどうな手続きは難しくても当然…という理解。参加しやすくする工夫を。
現行・拡充 (4・5) 3件 / 3名
外部委員B 拡充
申請のハードルを下げるための支援、運営支援を。
判定人14 現行通り
窓口をもう少し緩和することを望む。
判定人09 拡充
補助額が少ないと申請事務量とを考え申請しない。申請事務軽減をどうするか。

おうかがい市バス

共有されている論点再構築 (1・2)の処方箋要改善 (3)の処方箋現行・拡充 (4・5)の処方箋
必要性・対象者の拡大
9名が言及
GAC 0.093
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 3件 / 3名
外部委員D 要改善
対象者に妊産婦・未就学児も拡大など、市民の希望に応える形で。
外部委員B 要改善
必要とした時に移動の選択肢として思い出せるサービスとして定着していることが確認できた。
判定人13 要改善
妊婦さんもぜひ利用対象に入れて欲しい。
現行・拡充 (4・5) 6件 / 6名
外部委員A 拡充
デマンド型の公共交通は今後も必要。高齢者の事故を考えた場合、必要なことである。
判定人16 現行通り
ほぼタクシーで運賃安く便利。継続してほしい。
判定人05 拡充
1人で行動できない、障がい者の交通手段を考えていただいてほしいです。
料金・コスト・車両効率
6名が言及
GAC 0.050
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 4件 / 4名
外部委員D 要改善
適正な利用料金の検討、活用可能な国庫補助金の検討をお願いしたい。
外部委員B 要改善
少しだけ値上げをしても利用したいという人を掴んでほしい。
判定人13 要改善
乗り合いの割合が2割ちょっとというのであれば、車両をコンパクトにして経費を下げられないのか。
現行・拡充 (4・5) 3件 / 2名
外部委員A 拡充
財源が一般財源しかないため、国や県へ補助を求めるべき。
判定人11 現行通り
単位当たりコスト2960円のところ利用者負担200〜300円は安くてよいが、どうなのか。そもそもコストをもっと下げる方法はないのだろうか。
判定人11 現行通り
乗り合い率は割と低い。6人乗りでなくても良いのでは。
民業・他制度との連携
6名が言及
GAC 0.050
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 2件 / 2名
判定人20 要改善
民間業者を圧迫しないよう配慮したい。
判定人02 要改善
必要性を感じるが、福祉との住み分けや公共交通の難しさがあり、理解ができなかった。
現行・拡充 (4・5) 4件 / 4名
外部委員A 拡充
タクシー業界との連携が必要。
判定人15 現行通り
病院などとの連携がもっとできたらいいのでは。
判定人21 現行通り
本来拡充すべきと思うが、タクシー事業への営業妨害は防止するという制約がある以上、現行通りとする他はない。
予約システム・IT化
6名が言及
GAC 0.040
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 1件 / 1名
外部委員D 要改善
ライドシェアによる予約枠の拡大、高齢者にも操作しやすいアプリの開発(QR呼び出しボタン・端末の配布でも良いかも)も検討されたい。
現行・拡充 (4・5) 5件 / 5名
判定人16 現行通り
予約のシステムが難しい。予約がとりづらいのでライドシェアへの考えがある。
判定人15 現行通り
予約のシステムの合理化を。
判定人12 現行通り
ライドシェア?組むのが大変ですね。

市営無料バス

争いのない認識
「無料のままでは続かない/料金をとってもよい」という認識は、発展的に再構築から拡充まで全ての結論の人に共有されている。一方で「福祉事業だから現行通り」という声もある。
次に問うこと:有料化した場合の収入を何に使うなら、「福祉事業だから無料であるべき」と考える人も納得できますか。
共有されている論点再構築 (1・2)の処方箋要改善 (3)の処方箋現行・拡充 (4・5)の処方箋
有料化の是非
9名が言及
GAC 0.083
再構築 (1・2) 1件 / 1名
外部委員A 発展的に再構築
無償では事業の継続性に問題がある。
要改善 (3) 5件 / 5名
外部委員B 要改善
誰でも予約なく手軽に無料で乗れる便利さが魅力。ただ、サービスを継続する上では必ずしも無料でなくても。
判定人22 要改善
大きい荷物を乗せたい人を対象に有料化。
判定人09 要改善
有料にした際はバスの大きさ、運転免許の問題が生じる(マイクロバス使用中)。それでも有料が良いと思う。
現行・拡充 (4・5) 3件 / 3名
判定人21 現行通り
スクールバスの空き時間運用という営業目的を伴わない福祉事業のため、現行通りとする他はない。
判定人17 現行通り
無料でなかったとしても、バスは必要だと考えている。
判定人05 拡充
料金をとってもいいのでは。
おうかがい市バスとの統合・公共交通全体
7名が言及
GAC 0.062
再構築 (1・2) 2件 / 2名
外部委員A 発展的に再構築
自治体ライドシェア(公共ライドシェア)の考え方をとりいれていくことが必要。
判定人14 発展的に再構築
車の保有台数日本一なので、バスの利用よりも、家族の運転で乗れない人をカバーする方に行政で考えて欲しい。
要改善 (3) 2件 / 2名
外部委員C 要改善
2事業については太田市全体の移動支援としての組合せの最適化を図って欲しい。
外部委員D 要改善
特定の高齢者、特定のバス停の利用なら、おうかがいバスと統合してはどうか。
現行・拡充 (4・5) 3件 / 3名
判定人20 現行通り
民間業者を圧迫しないように配慮したい。
判定人17 現行通り
利用者が少ない時間はおうかがい市バスの運行にする、などして路線バス自体は残してほしい(いつかは運転できなくなるので)。
判定人06 拡充
なんでおうかがい市バスと別運用?公共交通としての管理機能を統合すりゃいいじゃん。リソースは一緒なんだし。ニーズに合わせて運用方法を設定すればいいだけ。
路線・ダイヤ・運行情報
8名が言及
GAC 0.042
再構築 (1・2) 0件 / 0名
この陣営からは記述なし
要改善 (3) 5件 / 5名
外部委員C 要改善
路線の偏りは、減便だけでなく、車両や予約型運行への変更も比較した上で検討を。全市均一のサービスではなく、運行実績に基づいた地域性を踏まえた対応を。
外部委員D 要改善
利用頻度が低い・無い時間と路線は廃止し、14名のバス運転手をおうかがい市バスの運転手に流用してほしい。
判定人13 要改善
路線の見直し(利用率の悪いバス停の精査)。
現行・拡充 (4・5) 3件 / 3名
判定人16 現行通り
電車との接続は悪い。時刻表通りに行くとは限らない。GPSセンサ等で現在地が分かれば便利。
判定人12 現行通り
バス停まで遠い。なかなか利用出来ない。
判定人03 拡充
車両の位置情報を把握できるような仕様にできるか。
運転手・持続可能性
4名が言及
GAC 0.021
再構築 (1・2) 1件 / 1名
外部委員A 発展的に再構築
大型2種免許取得者の減少にともなう人件費高騰があり、どのように経費負担ができるのか不安定である。
要改善 (3) 2件 / 2名
外部委員B 要改善
スクールバスの空き時間を活用(今あるリソースの活用)。運転者さんが無理なく安全に運行して下さることを。
判定人02 要改善
人件費やドライバー不足については、深谷では自動運転バスが営業運転している。
現行・拡充 (4・5) 1件 / 1名
判定人06 拡充
市の職員としてバスの運転手さんを雇用できないの?お給料割高にして、バスリースとかにして。
この形式の意味。訴訟の争点整理は「争いのない事実を先に確定し、立証を本当の争点だけに集中させる」ための道具で、熟議で必要なのもまったく同じ操作になる。左列を読み上げるまでが共通認識の確認、右3列を比べるところからが議論。「この陣営からは記述なし」は合意ではなく情報が届いていない疑いとして扱う。