← 一覧に戻る

set visualization

UpSet プロット

「どの論点の組み合わせを挙げた人が何人いるか」を交差ごとに数え、その内訳を結論の色で割る。

Lex, Gehlenborg, Strobelt, Vuillemot, Pfister, “UpSet: Visualization of Intersecting Sets”, IEEE TVCG 20(12), 2014。集合が4つを超えるとベン図は破綻するので、行=集合・列=交差の行列で置き換える標準手法。集合数は3〜30が適正域で、本件(論点6件)は素直に収まる。要素=人なので、棒の高さはそのまま実人数(割合に変換していない)。

発展的に再構築広域的に再構築要改善現行通り拡充

下の行列で黒丸が縦に繋がっている列=その論点の組み合わせをまとめて挙げた人たち。上の棒がその人数で、色がその人たちの結論。1本の棒の中に複数の色が積まれていれば、「同じ論点の組を挙げながら違う結論を出した」ことの直接の証拠。左の灰色棒は各論点の総言及者数。

OTACO(地域通貨) / 自由記述 22 名要改善 1名現行通り 2名3要改善 1名現行通り 1名2要改善 2名2要改善 1名現行通り 1名2発展的に再構築 1名1発展的に再構築 1名1広域的に再構築 1名1広域的に再構築 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1拡充 1名1キャンペーン・交付金依存11目的の曖昧さ・成果測定6チャージ手段・加盟店・使い勝手9マイナ・民間Pay・広域連携6給付・対象拡大8費用対効果・行政の役割10
刀水橋花火大会 / 自由記述 23 名発展的に再構築 1名要改善 3名拡充 1名5要改善 2名2要改善 2名2発展的に再構築 1名1発展的に再構築 1名1発展的に再構築 1名1発展的に再構築 1名1広域的に再構築 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1拡充 1名1目的の曖昧さ(インナーかアウターか)7太田市の負担・費用対効果8アクセス・駐車場・会場7広報・知名度6花火という手段・ワイルドナイツ8財源確保・有料席5
1%まちづくり事業 / 自由記述 20 名要改善 1名拡充 1名2要改善 2名2要改善 1名拡充 1名2現行通り 1名拡充 1名2現行通り 1名拡充 1名2現行通り 2名2発展的に再構築 1名1要改善 1名1拡充 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1現行通り 1名1申請ハードル・事務負担8広報・認知不足8若者・担い手の参加7参加しない人・自治会への距離感5伴走支援・運営支援4制度設計・成果指標9
おうかがい市バス / 自由記述 21 名要改善 2名現行通り 1名3要改善 2名2要改善 2名2要改善 1名現行通り 1名2現行通り 1名拡充 1名2現行通り 1名拡充 1名2拡充 2名2拡充 1名1要改善 1名1現行通り 1名1現行通り 1名1拡充 1名1拡充 1名1予約システム・IT化6運行時間・土日運行3必要性・対象者の拡大9料金・コスト・車両効率6成果指標・需要把握3民業・他制度との連携6
市営無料バス / 自由記述 22 名要改善 3名現行通り 1名4要改善 1名現行通り 1名拡充 1名3要改善 2名2発展的に再構築 1名現行通り 1名2発展的に再構築 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1要改善 1名1現行通り 1名1現行通り 1名1拡充 1名1拡充 1名1拡充 1名1拡充 1名1有料化の是非9路線・ダイヤ・運行情報8おうかがい市バスとの統合・公共交通全体7運転手・持続可能性4利用者ニーズ(通学・土日・夜間)4広報・認知3
読み方の注意。交差の列は多くが n=1〜3 で、これは「その組み合わせが珍しい」ことしか意味しない。棒の高さの順位を比べるのではなく、色が混ざっているかどうかだけを見る。上位16交差までを表示し、それ以下は省いている。