set visualization
UpSet プロット
「どの論点の組み合わせを挙げた人が何人いるか」を交差ごとに数え、その内訳を結論の色で割る。
Lex, Gehlenborg, Strobelt, Vuillemot, Pfister, “UpSet: Visualization of Intersecting Sets”, IEEE TVCG 20(12), 2014。集合が4つを超えるとベン図は破綻するので、行=集合・列=交差の行列で置き換える標準手法。集合数は3〜30が適正域で、本件(論点6件)は素直に収まる。要素=人なので、棒の高さはそのまま実人数(割合に変換していない)。
発展的に再構築広域的に再構築要改善現行通り拡充
下の行列で黒丸が縦に繋がっている列=その論点の組み合わせをまとめて挙げた人たち。上の棒がその人数で、色がその人たちの結論。1本の棒の中に複数の色が積まれていれば、「同じ論点の組を挙げながら違う結論を出した」ことの直接の証拠。左の灰色棒は各論点の総言及者数。
読み方の注意。交差の列は多くが n=1〜3 で、これは「その組み合わせが珍しい」ことしか意味しない。棒の高さの順位を比べるのではなく、色が混ざっているかどうかだけを見る。上位16交差までを表示し、それ以下は省いている。