合同会社多元現実(以下「運営者」)は、太田市事業仕分けレポートと、その根拠となる公開資料を提供します。このページは、本文選択から外部AIを開く機能と、公開資料の管理機能に関する情報の取扱いを説明します。
本文選択と外部AI
選択した文章、掲載ページ、公開根拠へのリンクから、利用者のブラウザ内でプロンプトを組み立てます。運営者のサーバーは、プロンプトやChatGPTの回答を受信・保存しません。
「優しく説明」「根拠を見る」「AIに聞く」のいずれかを押すと、生成したプロンプトをURLのパラメータに含めてChatGPTを開きます。このURLはブラウザ履歴やChatGPT側の記録に残る場合があります。ChatGPTにおける保存、利用、削除は、同サービスの規約と設定に従います。
選択した公開文章以外の個人情報や非公開情報を入力する欄は、この機能にはありません。
公開資料と管理情報
レポート、公開release、Data Package、MCP、公開Drive原本は、公開済み資料だけを読取対象にします。資料状態の変更、管理者招待、閲覧、exportは監査記録に残します。
2026年8月28日以前にサイト内の質問・調査機能で作成された履歴は、既存記録として管理領域に保持します。公開releaseやData Packageには含めず、新しい質問・回答・調査記録は作成しません。招待済み管理者は、既存履歴の閲覧、export、削除を行えます。
利用する外部サービス
- ChatGPT: 選択した公開文章と関連リンクを含むURLを開きます。運営者がChatGPTのAPIを代理実行することはありません。
- Google: 管理画面へのログイン時だけ、Google OAuthを使ってメールアドレスを確認します。招待済みのメールアドレスだけが管理機能を利用できます。Google Driveの公開原本は匿名読取用であり、利用者のDriveを読む権限は要求しません。
資料の訂正と公開状態
公開原本に関する訂正、権利、個人情報の連絡を受けても、資料を自動的に停止・削除しません。運営者が資料単位で確認し、公開継続、manual hold、withdrawalを判断します。
お問い合わせ
レポートの訂正、情報の取扱い、公開原本に関する連絡は、takagi@plural-reality.comへお願いします。公開根拠と利用方法はレポート本体から確認できます。