バリアント・ギャラリー

太田市事業仕分け2026(おおた未来デザイン会議・1日目)の紙評価シートを、市民熟議プラットフォーム(ConsiderIt / Polis など)に倣った11通りの表現で可視化した比較ギャラリー。

結論は違っても、問題認識は共通している — それはどの表現でいちばん見えるか。

V01–V06

v01二部グラフ(barycenter)

どの論点がどの結論と、何本の線で結ばれているか。

論点と結論を結ぶ線の扇の広がり=結論を跨いだ共通認識。

v02スパイン型

論点の背骨から、意見はどちらの結論へ流れているか。

中央の論点軸から左右(再構築/拡充)へ伸びる枝の対称性。

v03割れ度ヒートマップ

どの論点×結論のセルに言及が集中し、どの行が横に広いか。

1行の中で濃さが横に散っている論点=結論を跨いだ論点。

v04アルビアル

人→論点→結論の流れは、どこで合流しどこで分岐するか。

同じ論点の帯が複数の結論へ分かれて流れ込む分岐点。

v05ドットストリップ

論点ごとの1次元ストリップ上で、色(結論)はどう混ざるか。

1本のストリップに5色が同居する行が対話の起点。

v06バタフライ

同じ論点の左右(再構築側/維持・拡充側)の羽はどちらが大きいか。

両側に羽が開いている論点=同じ認識から逆の結論。

V07–V11

v07結論スペクトラム(ConsiderIt型)

同じ論点に言及した人は、5つの結論のどこに散らばっているか。

人型ドットの山が左右に広がる行=結論を跨いだ共通認識。

v08橋渡し主張リスト(Polis型)

どの主張が結論グループを跨いで共有された認識の上に立つか。

橋渡し度順の主張リストと「結論を跨いで共有された認識」バッジ。

v09stance×reason バブル

同じ理由(論点)がいくつの異なる結論から言及されているか。

同じ行にバブルが横に並ぶ=共通認識・異なる結論。面積=人数。

v10論点カード+問いかけ

割れた論点の共通認識は何で、双方に次に何を問うべきか。

共通認識の一文+対照的な引用2つ+ファシリテーター用の問いかけ。

v11意見空間散布(Polis流)

認識が近い人どうしは、同じ結論に達しているか。

MDSによる意見空間。近いのに色が違うペアの上位3組を自動抽出。

既存パターン(1〜5)

パターン1論点×判断マトリクス

どの論点で意見が割れているか。

行末の「割れ度」とセルから原文への往復。

パターン2コモングラウンド・カード

意見の違う人たちの共通の土台はどこか。

全事業から8枚のカードとして抽出した共通認識。

パターン3意見ランドスケープ

意見の全体像はどんな地形か。

論点の「島」に違う色(結論)が混ざる場所。

パターン4判定人の判断の軌跡

判定人は事業ごとに判断しているか。

5事業完答19名中、全事業同一の結論は1名のみ。

パターン5詳細・フィルタ

個々の記述を条件で絞り込むと何が見えるか。

意味単位を人・論点・結論でフィルタして精読する。

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